スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイキング

先日、バイキングを行いました。
バイキングは昔にしたことがありましたが、その頃はユニット制だったので案外簡単でした。
今回は約30名分でした。
その模様はあやこの和み飯をクリックしてみてください。

まず、バイキングで難点になるのは足りない又は余る。
どう解決したかというと職員で調整です。
いつもは職員食はしていませんが、今回は食材費を出してもらい一緒に入ってもらいました。
今回の利用者は比較的元気な方+ケアハウスの方。ケアハウスの方はもちろん元気です。
あまり、食事介助も必要ではないので利用者がメニューを選び取る所を見守りまたは付き添い介助してもらった後、職員にも取ってもらい利用者と一緒に食べてもらいました。
今回は一人1品ずつで献立を作ったのですがおかわりをしてもらっても少しあまりました。
ですから職員さんにもおかわりを勧めます。もし、足りなければ職員にごめ~ん。加減して。と謝るか後でおにぎりでも作ればいいか!という私の楽観的な考えです。

もう一つはバイキングでない方の食事内容です。
うちの施設は調理員は3名。
この日バイキングでない方の献立は「焼き飯・シュウマイ・スープ・杏仁豆腐」です。
普通食と嚥下対応食に分かれていますがこの献立では一緒で大丈夫です。
バイキングにも焼き飯を入れました。
バイキングの焼き飯は取りやすいようにディッシャーを使いました。
バイキングのメニューは普段食べない物を取り入れる事。
普段は嚥下の悪い方に合わせるのでポテトサラダの具の切り方、おひたしの作り方すべて違います。
今回のポテトサラダは家庭のようにきゅうり、ハムなどの大きさは大きめに。
普段は切ってからゆでて混ぜてしまうほうれん草と白菜の浸しも巻きすで巻いてもらい後からゴマだれをかけました。
普段は冷凍のブロッコリー、カリフラワーも生を使用です。

当日のテーブル、椅子の配置は介護職員。
料理をのせるテーブル、クロスなどの準備は委託業者と私で。
当日にいるもの、動かす職員、時間などなどだんどりよくできました。
こういう行事で大切なのはその場をシュミレーションしておく事だと思います。
そして、自分が外食した時にいろいろ観察しておくのもいいですよ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。