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胃ろうについて

とても、興味のある記事を読みました「早くチューブを抜くためには早くチューブを挿入しよう」という考え。今までは食べさせる努力をしている間にどんどん栄養状態が悪くなってきてしまってもう限界というところで経腸栄養をスタートさせていた。と。そのため立ち上がりが悪かったりそのまま経過し続けてしまったりと・・・私の職場では正に、限界まで口からにこだわっているような気がします。全身状態をよくするため早めに経腸栄養を行い栄養状態を改善させる、だからチューブを早くぬいてあげるために早く経腸を施行するということ。ただ、その際のポイントは経口摂取をやめさせないこと。その間は食事も提供するという事。これが難しいんですよね。施設では経口移行したのに病院に入院したらまったく口からは食べさせてもらえない。というケースが私の職場でもありました施設内でも他職種の協働はもちろん大切ですが、病院と施設、家族。この連携がもっともっと拡がると胃ろう患者のQOLもあがると思います。
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