スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経口維持加算

高齢になり口から食べる事が難しくなる方が増えています。
施設で購入するトロミ剤やゼリーの費用も増えています。
治療食に加算はあるけどまだ嚥下に関しての加算が認められていないのでどこからそのお金を捻出するのか。決算では施設はお金がない!と言われると注文するのも遠慮しますよね。
でも必要なので頼みます。

それでないよりはマシか。という事でとりはじめた経口維持加算。
普通に栄養ケアマネジメントをしているので特に仕事が増える訳ではないのですが。
180日を越えるとその次からは2週間に一度、水のみテストか唾液反復テストを実施しなければなりません。週に2回くるDrは回診だけでいつも忙しそうで。私はこの2週間に一回のテストに立ち会っています。しかし~、2週間で何も変わらない。水のみは危険だからDrからの許可がおりず、唾液反復テストになっているけど「つば飲み込んでください」と言っても認知症で指示が通じない。嚥下困難ではなくこれは指示困難じゃない!と疑問に思いつつ、2週間に1回というこんなにも頻繁にする必要があるのだろうか。と思いながら、国が決めた事なので仕方なくやっています。
疑問です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。