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看護サマリー

特養では利用者の入退院が多いです。
退院時には必ず、入院先での看護サマリーが一緒に返ってきます。
毎回、サマリー見せてください。っと看護士にお願いしていました。
サマリーは介護士も退院時必ず目を通します。
最近では看護士がサマリーを私の分とコピーしてくれています。
このサマリーを見て、病院での様子、摂取していた栄養量、使ったいた補食や栄養剤の種類などなど、退院に至った経過などをみて次につなげていきます。
当然栄養ケアマネジメントの記録にします。
こちらから、言い続けていると認めてもらえるんだと思いますよ。
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ペパーミントの作用

嚥下訓練をしている利用者さんに、エンゲリードというゼリーを取り寄せました。
味は3つ。グレープ、アップル、ミント。
甘いものが好みの利用者さんなのでグレープを使いました。
メーカーさんにミントって人気あります?
と聞くと冷たいと感じ嚥下反射が誘発されるという実験結果を教えてくれました。
ミント味のみの注文の病院もあるそうです。
確かにミントって冷たく感じますよね。
人の身体は本当に不思議です。

ちなみに今日の利用者さんはゼリーの前に氷水にブラシをつけ冷刺激。あまり反応がよくなかったので小さな氷で促しました。胃ろう増設から4ヶ月初めてゼリーを食べました。飴をなめる訓練をしてから3ヶ月経っています。
ゆっくりすすめていきます。今日は15gのゼリーを食べました。

ちなみに冷たい氷は嚥下訓練だけでなく普段の食事介助にも使っています。
氷を口に入れると覚醒よくなります。
食事介助は本当に工夫が必要です。
自分で持ってもらったり、冷たい、甘い、食器の色を変えるなどなど。
この工夫の引き出しをいくつ持っているか。あれでもない、これでもないとその人のもっている能力を引き出し口から食べてもらいたいです。

バイキング

先日、バイキングを行いました。
バイキングは昔にしたことがありましたが、その頃はユニット制だったので案外簡単でした。
今回は約30名分でした。
その模様はあやこの和み飯をクリックしてみてください。

まず、バイキングで難点になるのは足りない又は余る。
どう解決したかというと職員で調整です。
いつもは職員食はしていませんが、今回は食材費を出してもらい一緒に入ってもらいました。
今回の利用者は比較的元気な方+ケアハウスの方。ケアハウスの方はもちろん元気です。
あまり、食事介助も必要ではないので利用者がメニューを選び取る所を見守りまたは付き添い介助してもらった後、職員にも取ってもらい利用者と一緒に食べてもらいました。
今回は一人1品ずつで献立を作ったのですがおかわりをしてもらっても少しあまりました。
ですから職員さんにもおかわりを勧めます。もし、足りなければ職員にごめ~ん。加減して。と謝るか後でおにぎりでも作ればいいか!という私の楽観的な考えです。

もう一つはバイキングでない方の食事内容です。
うちの施設は調理員は3名。
この日バイキングでない方の献立は「焼き飯・シュウマイ・スープ・杏仁豆腐」です。
普通食と嚥下対応食に分かれていますがこの献立では一緒で大丈夫です。
バイキングにも焼き飯を入れました。
バイキングの焼き飯は取りやすいようにディッシャーを使いました。
バイキングのメニューは普段食べない物を取り入れる事。
普段は嚥下の悪い方に合わせるのでポテトサラダの具の切り方、おひたしの作り方すべて違います。
今回のポテトサラダは家庭のようにきゅうり、ハムなどの大きさは大きめに。
普段は切ってからゆでて混ぜてしまうほうれん草と白菜の浸しも巻きすで巻いてもらい後からゴマだれをかけました。
普段は冷凍のブロッコリー、カリフラワーも生を使用です。

当日のテーブル、椅子の配置は介護職員。
料理をのせるテーブル、クロスなどの準備は委託業者と私で。
当日にいるもの、動かす職員、時間などなどだんどりよくできました。
こういう行事で大切なのはその場をシュミレーションしておく事だと思います。
そして、自分が外食した時にいろいろ観察しておくのもいいですよ。
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