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認知症

急激に認知症が進み、食事がとれなくなる事が多々あります。
ご飯がわからない・・・
口を開けてくれない・・・
声をかける
味の濃い物で刺激する
氷を食べて貰う
自分の手で食べて貰う
箸をもってもらう
ストローで吸ってもらう。

いろいろいろいろ手段を使いますがなかなか。
何かのきっかけで食べられると思うのですが目線が合いません。
もう少し時間をかけて食事介助、観察を続けてみます。
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すいか割り

昨日、施設ですいか割りをしました。
お年寄りはすいか大好き。
すいかを割った後、包丁で切り分け食べていただきました。
食べにくい人にはミキサーにかけてすいかジュースに。
普段水分補給でなかなか飲んでくれない人もゴクゴク!
楽しいひと時でした。

特養部会 役員

今年度は特別養護老人ホームの部会で役員になっています。
昨日は10月におこなう研修の打ち合わせ。
どんな研修内容がいいか?
何を勉強したいのか?
グループワークや事例発表。
グループワークはいいんだけど、毎回「悩みはなんですか?」という内容になり井戸端会議っぽくなってしまう傾向にあるので今回は事例検討という事にしました。
今から例題を作ります。
研修は受ける事も自分が講師になる事も主催する事もあります。
今回は主催する側。
進行する者の力でその研修がいいものになるかそうでないか?
随分変わるものです。

梅田まで

身寄りのおられない利用者さん。
どうしても阪神のハッピが欲しいらしく、梅田阪神百貨店まで職員と出かけていきました。
バーバリーの服も買うそうです。
もちろん、ランチはそちらで。
この利用者さんの食のこだわりは凄く(こだわりというよりはワガママ)
甘い物、こってり物が大好きで入所前までは輸入品のあの甘い甘いお菓子ばかり食べておられました。糖尿です。脳梗塞の後遺症もあります。
でも、まだまだまだまだ食べたい!!と言うのです。はあ~、困りました。
外食に行くとすごく食べて帰ってくる事があるので夕食で調整したり行く前にちょっと話しをしたりしています。付き添いの職員さんに「何か注意ありますか?」と聞かれたので「人並みに、暴飲暴食はやめてね」とお願いしました。

でも、毎日施設での生活ですから思いっきり楽しいショッピング、ランチをされる事を願っています。

室内でも脱水

毎日、毎日蒸し暑い日が続きます。
高齢になると喉の渇きを感じにくくなるといいます。
なので、自分から水分を取ろうとされず脱水状態に・・・
水分補給は永遠のテーマですね。
介護の基本は水分補給。とどこかで聞いた事があります。
高齢になると水分を蓄えておく筋肉が減少・・・
もともとの体内の水分量が少ないので脱水を引き起こしやすいです。
赤ちゃんのあのモチモチのお肌と比べると水分量が少ないのがよくわかりますね。

夏場になる何度かは高齢者の脱水のニュースを見ます。
室内でも脱水するのです。
介護者が気をつけなければなりませんね。

悪性症候群

悪性症候群って聞いた事ありますか?
ショートの利用者さんですがどうも以前と違う方がいました。
明らかに状態がおちていました。
食形態も落としました。
2.3日して熱発し病院受診。
診断は悪性症候群で入院。

看護婦さんに聞いてみました。
この利用者さんはパーキンソン症候群でしたが今回はお薬の量を半分になっていたそうです。薬の副作用怖いです。
薬の勉強は栄養士にとっても重要だと思います。

家族の差し入れ

最近問題にあがっている一例です。
ご家族からの差し入れのお菓子が凄い量なんです。
最近、そのお菓子を食べて食事をあまり食べなくなってきました。
年齢は92歳。心臓と高血圧、貧血、便秘があります。体重はさほど増加していません。
ケアマネからは栄養士の立場からカンファレンスで話をしてくれと。
ケアマネ的にはお菓子を控えて食事を食べるようにと言って欲しいんだそうです。
体重増加したら心臓への負担が。と言います。
家族は頻繁に来れないので好きなお菓子だけでも。という思いがあるそうです。

私の見解は今の所は体重もさほど増加していないので厳しい食事制限は必要ありませんが程度もんです。施設の食事が食べられなくなるほど食べるのは困ります。
貧血のお薬を飲んで今は血液検査の結果安定していますがやはり食事からの栄養も大事。
便秘がちなのも問題です。お菓子ばかりでは悪影響。しかも水分があまり摂られません。
水分摂取も気をつけて欲しいです。

この利用さんですがこのままの食事を続けていたら体重は増えると思いますか?
私は心臓に負担がかかる程体重増加がみられると思わないんです。
あれだけお菓子を食べるのはストレスかなあと担当が言っていたのが気になります。
この方前回のカンファレンスの際にたまには気分転換におやつを食べに外出しようと言っていたのですがまだ実行できてないようです。ストレスと聞き、食事の量が減ったのはお菓子をたくさん食べるからではなく他の要因があるのではないかな?と思います。

行事食 七夕

昨日は七夕の行事食でした。
型抜きのお寿司、すいか、そうめん。
皆さん喜んでいただけたようです。
今朝廊下で出会った利用者さん。昨日ありがとう。美味しかった。と。
その一言で今日一日がハッピーになります。
写真は普通食、ムース食と配膳に一緒につけた星です。

futuu

mu-su

hosu

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重度認知症の方へのPEGについて

近頃本当に増えたPEG。
皆さんはどうお考えでしょうか
PEGは比較的患者のQOLが保たれるといいます。
重度認知症の方でPEGになった方を見ていて果たしてそうであろうか???
と思うのは私だけでしょうか?

確かにPEGにして栄養状態がよくなり、外出、リハビリの時間が増えた元気になった方などの症例は知っています。でもそれは重度認知症の方ではない。
重度認知症の方のPEGについて英国の言語聴覚士の方が書いた本を読みましたが、英国の医師会では論議されているようです。米国でもその議論はされていると聞きます。
果たして日本の医療従事者は?

いろんなケースがあると思うのですが、もし家族で口からの摂取が難しくなってPEGを提案されたらやっぱりお願いするか。先日、97歳の方はPEG増設の為入院されました。ご家族の希望でした。重度認知症高齢者のPEGについてもっと議論されてもいいのではないか?私の意見もまとまっていませんがそんな事を考えました。
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