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施設見学会

8月・9月と2回にわたり、施設見学会を行います。
あまり大勢だと利用者さんがびっくりされるので参加者は限定されていますので早めに申し込んでくださいね。
その日は施設の食事を昼食に食べてもらおうと思っています。
もちろん、咀嚼・嚥下機能の低下した人への食事も。
詳しくはこちら
http://http://www.nsc2000.org/offer/index.html
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濃厚固形食

新規入所の面接に入院先の病院へ行きました。
病院では看護師にいろいろ話を聞きます。
誤嚥性肺炎を繰り返し、濃厚固形食に変更になったという方です。

栄養士さんとは話が出来なかったので、入所前に病院の栄養課に問い合わせてみました。
食事内容はアイオールソフト1日5個、プロッカゼリー1日3個、ブイクレスゼリー1日1個。1780kcalで、本人の摂取量からするとだいたい1500kcal摂取ています。との事。
でも、これだけの食事は私の職場では出せません。(コストがかかりすぎます)

本当に病院や施設によって食形態はバラバラです。
結局、ゼリー食に補食にエンジョイゼリーをつけました。

この様に、病院から施設に入所される方。老健から特養に入所される方はとても多いです。
面接に行くとその方がよくわかり、食事内容も聞ける。ご家族にも会える。
とても、勉強になります。
食事って生活の中で本当に重要なのにその重要さはまだまだ認識されていないように思います。
病院や老健の栄養士達と連携を結び、安全で美味しい食事を提供したいと思います。

ロールサンド

sanndo

昨日に引き続き一口で食べやすいサンドイッチ。
パンは喉にはりついて窒息の可能性のある食材ですが軟らかくて好まれる人も多いです。
最近は家での朝食がパンなのでと施設の朝食の粥は嫌でパンにして欲しいと希望されるショート利用者や特養の利用者でもパン希望が多いです。
但し、朝の覚醒しきっていない状態でのパンは危ないって事はよくよく理解しておきましょう。

一口のおにぎり

onigiri


認知症の利用者さん。食べる事を忘れる。
ご飯が目の前にあっても解らない。
という方結構おられます。認知症により食べられないのか、機能障害によって食べられないのか?難しい所ですが、認知症により食べられない方への食事のアプローチは工夫が必要です。
この小さな一口で食べられるおにぎり。
自分の手でもって口まで運ぶ事ができ食べられる方が多いです。
ただし、調理員さんが作るのが手間という難点があります。
そういう時はお願いするか、まず食堂にいって栄養士がにぎって食べさせてみてください。
その結果を調理員さんに伝えて協力してもらいます。

五目焼き飯

昨日の給食、焼き飯・しゅうまい・春雨スープ・フルーツヨーグルト。
中華料理はあまり人気がないのですが、焼き飯は別。
大量に作るのは難しいのでうちの施設は炊き込み焼き飯みたいな感じで作ってます
ご飯はすこし味をつけて硬めに炊いて、炒めた具と炒り卵を混ぜ込みます。
これが中々美味しいのです。
私の施設のご飯は美味しい
自分の施設のご飯を美味しいと自信をもって言える私は幸せです。
調理員さん、本当にいつもありがとう

土用の丑

今年の土用の丑は7月19日。
7月の献立をたてていて、あっうなぎうなぎ
うなぎはお年寄り好きですよね。味が濃いからかな。
炊き込みご飯などの味のついたご飯も好まれます。
なので私の職場はうなぎのひつまぶしです

食形態アップ

食形態の変更ってどうやって決めていますか
私の職場では食事の事について結構頻繁に話をするのでよく介護士などから相談されて看護師も入って食事時間に話する事が多いです。
でも、食形態の変更は殆ど全部と言っていいほど落とすパターン
上げてみようと提案するのは全部私です。
体調を崩して入院。入院先からのサマリーには粥と・・・
入院前はご飯を食べていた人でもとりあえず、退院後は粥でスタート。
それから何ヶ月も粥のまんま。って事がよくあります。

よくあまり噛まない、咀嚼能力低下というけれど噛まなくてもいい食事を出すから噛む必要がないって事がよくあります。
利用者さんの食べている所をよく観ることは本当に大事です。

食べさせられる口と食べる口

食事介助が必要な方はとても多い。
でも、介助の方法によって食べ方は全然違うのです。
ただ、椅子に座りスプーンにのった食事を口を開けて待っているのと、
少しでもスプーンに触れ自分で手に持っていって食べるのと。
スプーンを持っていく事が1人で出来ない方が殆どですが、介助者がスプーンから口へ運ぶ事を介助する(手を添えて一緒に口に運ぶ)
または、上手くスプーンにのらない場合はそっとのせてあげる。

食べさせられると自分で食べる時では口の開く大きさが全然違うのです。
食事介助は楽になるし本人は食べる準備ができるのでむせにくくなり誤嚥のリスクも低くなります。
食べるという事を認識するには手を動かす事、目を動かす事。体の全てが関わります。

厨房機器

職場は設立13年。
そろそろ、いろいろな厨房機器が壊れてきています
つい先日も大事な大事なスチームコンベクションが・・・
修理代は凄い費用がかかります
でも、修理しないわけにはいかず。
うちには蒸し器もあるのでまだマシですが、スチームコンベクションのみに頼っている職場は多いはず。

栄養士ならば、この献立ならばどの調理器具を何時から何時まで使用するのか?
ガスコンロは空いているのか?どの食器を使って盛り付けるか。
そういう所も考え献立をたてられるように。
でないと、紙の上ではできた献立でも煮込む時間が短すぎたり。調理員さんが異常に忙しい日、異常に暇な日ができたり
調理員に任せきりにせずよく観察してみていださいね。
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