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胃ろうの方の微熱

最近、微熱の続いている胃ろうの方がいます。肺炎か尿路感染かあ~。という話を介護士としていました。胃ろうからの水分を増やす事にしましたが。受診結果はまだです。胃ろうの方の水分量はどう計算されていますか?体重×30~35。栄養剤の水分を必要量から引いて計算してください。
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食事箋

前々から作り変えなければ。と思っていた院内規約と食事箋を今作り直しています。高脂血症食が脂質異常食になり、血液検査の値もでましたね。私の職場でも加算をとっている方がとれなくなりました。特養という所は血液検査は年に1回だけです。血液検査のデータをもとに。というのが中々難しいように思います。

褥瘡

褥瘡について書くのは2回目です。以前に書いた利用者さんは、結局改善が見られず手術することになり入院していました。先日、退院してこられました。ポケットだった部分は切っていたので以前より処置しやすそう・・・。以前は穴は小さいのにそこからかなり大きなポケットになっていて中がどうなっているのか見れない状態でしたのでなかなか処置しにくそうで「手術寸前」っていわれてたので。でも、結局手術するならもうちょっと早くしてあげればいいのに~。と思ってしまいました。退院してからは、自力摂取する事もあります。以前は食事時間が15分くらいすぎると痛いのか「う~う~」と言っていましたがそれもなくなりました。どちらにしても食事時間は20~30分が限界です。食事内容はミキサー食を1/2とリカバリー、アイソカルゼリーも以前のままです。アルギニン効果がありますように。たんぱく質は60gです。

少量の介護食

先日から現場に入り気付いた事は山ほどあるのですが、その中で一番感じたのは少量の介護食は作りにくいという事。今、ヘルパーさん向けに嚥下困難者への食事の記事を書いているのですが、在宅で1人の高齢者の方への食事作りは本当に大変。家庭と施設は違いますが介護者への支援も栄養士の大事な仕事で、そしてその仕事はとてもやりがいのある仕事だと思います。

腸閉塞と低血糖

ある利用者さんが救急搬送。少し前から微熱が続き回診の際Drは尿路感染を疑っていたのですが。熱があり食欲があまりないので・・・と申し送りであったので食べやすいゼリーを食事につけていました。糖尿の方で薬も飲んでおられるのであまり食べないと低血糖が。と医務室で看護師と話ていたのに。気の毒な事をしました。糖尿の方が低血糖に陥るって明らかにこちらのミスだと思うんですが看護師は何も感じていない様子でした・・・

変わり卵焼き・ジャガイモの煮物・マッチャゼリー

施設の食事です今年度から嚥下食は常食と別献立にしました。この変わり卵焼きには中に、高野豆腐や野菜がたくさん入っています。ムース食は中の具と卵を別にして外側に卵のムースを巻いています。ゼリー食・ミキサー食も同様に具と卵は別々にしました。大変なようですが調理員さんは慣れたもので私が現場に入る前にムース食は完成させてくれています。凄い
むーす
ミキサー
ゼリー

実習生

先日、施設に一本の電話がかかりました。管理栄養士を目指しているという学生さんです。
夏休みに研修をさせて欲しいとの事。学校からの指定の事業所でも自分で探してもいいとの事でうちに電話をくれました私は短期大学の卒業で実習は学校給食でした。いつまでも新人栄養士と思ってましたが気がつけば人に教えるようになったことに気付き、もっとしっかりしなければと。
栄養士の仕事に夢を持ってもらえるように実習生を大事にしようと思いました。

ゼリーのおかゆ

ムース食からゼリー食に食形態を変更してみた人の介助に入りました。ムセる事も少なく順調にいくのですが、かゆになるとむせるのです。かゆと同じ固さの抹茶小豆ゼリーにはむせないのにこれは、多分味だ。ミキサー粥には濃い目に味をつけてもらうようにしています。ミキサ食、ゼリー食の方は極端に粥になると口の開きが悪くなる味つけてくれた?と調理員さんに聞くと「忘れてました」やっぱり・・・

それからもう一つ、介助させてもらった方は、口にある程度入れないと口の動きが出ません。一口量が多すぎるとよく言われますが少なすぎるのも問題です。本当に一人ひとり違うので難しいです。でも食べられなくなっていく原因、考えられる要因をたくさん知っている知識があればどうにか改善策を見つけられるかもしれません。

すき焼き風煮 マカロニサラダ フルーツヨーグルト

夕食の献立です。現場も2日目、3日目となると私もだいぶ要領がわかってきました私の職場は食数が70ほどでゼリー食は2人です。2人のゼリーを作るのが相当手間な事がよくわかりました。付け合せの人参ゼリーを2人分ってたった40ccぐらいです。スルーパートナーの量も0.2とかで計れない鍋に貼りつく量が多くて無駄が多い。これなら、少し高くても市販の物を使う方がいいかも?施設によって悩みはいろいろだと思います。1週間入り、トロミ剤やゼリー剤の割合の表を作る予定です。

写真は、ムース・ミキサー・ゼリー食の順です。すき焼きの豆腐は絹ごしにして、ゼリー食の人もそのままです。ミキサーは回しました。フルーツたヨーグルトは缶詰は全てミキサーにかけました。甘いので食もすすむようです。ゼリー食の方もこれはゼリーにしなくてもむせずに食べられます。


mu-su

mikisa-

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現場にはいる。

今年度(昨日)から施設の食事を見直すために現場に入っています嚥下対応食として常食と嚥下対応と2種類の献立をたてる事にしました。今まで、酢の物やひじき等も無理やりミキサーにしてましたが美味しくない、食べにくい嚥下対応食の展開は私がしています。現場に入るといろんな事が解ります。たまには現場も大事委託会社は私が入ると緊張するらしくそれはそれでいい刺激みたいですよ。昨日の献立は赤飯、鮭のタルタルソースかぼちゃの煮物、はんぺんの赤だし。常食は赤飯、天ぷら、たけのこの煮物、あさりの赤だしでした。施設ではどうしても嚥下の悪い方に合わせて筍など出せませんでしたが分けることで普通食はより普通食らしく、嚥下食はより安全で食べやすく。を目指します。
今回して気付いた事、ミキサー食はかなりのだし汁で薄めているので栄養価はかなり低くなっているという事でした。改善点だらけですが、今月は現場で奮闘する予定です。
写真はムース食、ミキサー食、ゼリー食です。

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