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栄養士は1人ぼっち?

施設で働く栄養士はだいたいが1人ですよね。私は産休の間に来てくれた栄養士さんが残ってくれてて2人です私が2人目を産むだろう。また産休に入るだろうという上司の考えがあり、今は週に2日来てくれています。この方のおかげで娘が病気をした時には休みやすいし本当に助かっています。施設側も、私にずっと働いてもらいたい。と言ってくれるのでありがたい事です。感謝、感謝です。
だけど、私も産休に入る前もずっと施設に1人でした。引継ぎを2.3日しただけ。過去の献立は全て燃やされ(←びっくりするでしょ。前任者は見られるのが嫌らしく書類全部ないでした・・・)まあ、そんな中からスタートしました。悩んでも相談相手の栄養士はおらず。

悩んでいる栄養士さん、多いと思います。そんな栄養士さん達と話合えるセミナーを4月にNSC2000で開催します。最初に私が少し高齢者の現状や事例などなど話ますがその後は参加者の皆さんとお話をたくさんしようと思っています。このブログの事も話たいです是非是非参加くださいね。NSC2000ホームページより申込ください。こちら
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胃ろうについて

とても、興味のある記事を読みました「早くチューブを抜くためには早くチューブを挿入しよう」という考え。今までは食べさせる努力をしている間にどんどん栄養状態が悪くなってきてしまってもう限界というところで経腸栄養をスタートさせていた。と。そのため立ち上がりが悪かったりそのまま経過し続けてしまったりと・・・私の職場では正に、限界まで口からにこだわっているような気がします。全身状態をよくするため早めに経腸栄養を行い栄養状態を改善させる、だからチューブを早くぬいてあげるために早く経腸を施行するということ。ただ、その際のポイントは経口摂取をやめさせないこと。その間は食事も提供するという事。これが難しいんですよね。施設では経口移行したのに病院に入院したらまったく口からは食べさせてもらえない。というケースが私の職場でもありました施設内でも他職種の協働はもちろん大切ですが、病院と施設、家族。この連携がもっともっと拡がると胃ろう患者のQOLもあがると思います。

給食 (刺身)

4月から10月末まで、食中毒の関係から生ものが禁止されますなので最後のご馳走。お年寄りは刺身大好き。嚥下の悪い方でも細かくたたくと食べやすくなります。山芋をかけてまぐろのやまかけなんかは食べやすいですよね。また、たたいてオリーブオイルなんて混ぜるとカルパッチョみたいでいけます特に特別な行事があるわけでもない普通の日ですが私が勝手にご馳走の日として献立に入れ込みます。私はお年寄りの好きなメニューは委託会社の食材費を無視して入れてしまうのです。
sasimi

高齢者の便秘

高齢者に多い便秘私の施設も例外なく申し送りではいつも-3日目ですから下剤(○○)お願いします。ばっかり高齢者は便秘になる要因が山のようあります。オムツの中での排便、筋力に低下。誰もがポータブルトイレに座れるとは限らない。ずっと寝たきりでベッドの上で排便をするのは難しいですよね。もし自分が今オムツの中で便を出せと言われると出来るわけないですよね。栄養士の出来る事を何とか・・・粉末の食物繊維を入れたりオリゴ糖を使用したり。悩みます・・・

利用者さんの訴え

ショート利用者の方からの訴えで一番多いのは「家に帰ります。お金払いますから。」との訴え。今日はここでお泊りいただく事になっているんです。お金は頂いていますから安心してくださいねと話、違う話をしてしばらくすると落ち着かれますがまた「帰ります。早く送ってください。」と・・・特養に新規で入苑される方も最初のほうはこの訴えが続きます。どう対応すればいいのかこちらがいくら家庭のように。と努力をしても本当のご家族、慣れ親しんだ家にはかないません。家に帰りたいという願望を否定する事なく利用者の方々に接する事が大事です。

感染症対策マニュアル

施設では感染症対策委員というのがありまして、今マニュアルを作成しなおしています委員は他職種が混じっています。こういうところに他職種との連携をとる(関係をうまく作る)チャンスがあるのかも。何も食事の事ばかりではなくいろんな所で他職種と協力し、自分のできる事をしていきましょう
高齢者では肝炎ウイルスを持っている方もたくさんおられるし、インフルエンザやノロウイルス、結核などなど・・・ウイルス対策はかなり重要です。感染が拡がると大変な事になります。手袋・マスク使用して介護者も気をつけなければなりません自分の身を守るのも大事です。消毒液の種類、濃度、使用方法。手洗い・うがいの徹底来年度は施設内で手洗いの研修をする事になりました。何かと忙しい年度末です。来年度はもっと効率よく仕事ができるように考え中。

感染症体せく

嚥下食には加算がいる!!

前々からいろんな方が言っているのに実現しない嚥下食の加算来年度から嚥下食を見直そうと思い試行錯誤の日々なんですが。本当にこんなにいろいろ考え苦労して調理員さんも大変な思いをしてやっているのに加算なしおかしいトロミ剤、ゼリー剤、濃厚流動食。いっぱいお金かかるんですけど高齢になり食事をする時間が長くなると負担がかかる方は多い。そんな方に食べやすく、少量で高カロリーで。となると本当に悩みます。嚥下食に加算がないのは嚥下食とはこういう物ですという事をはっきり示せるものがないからでしょうか

嚥下対応食

先日、研修に行きました。
嚥下について。嚥下食本当に難しいし施設によりバラつきがあります。

嚥下食と普通食はまったく違う物を提供したほうがいいのではないか?
嚥下にむく食品とそうではない食品があるので今のように普通食を強引にムース、ミキサーにする必要もないのかも?

早速職場に持ち帰り、介護主任、相談員にいろいろそうだんしました。
来年度に取り組む事が見えてきました。
また報告します。

介護予防プロジェクト

私の家の近くの大学で介護予防プロジェクトというものをしています。
大学には理学療法学科、看護医療学科、健康栄養学科、人間環境デザイン学科とあり皆で協働でとりかかっているとの事です。こうやって、学生の間から他職種協働できるって凄くいい事ですよね。
来年度のその事業に協力する事になりました。
夕方に行われるので少し早く勤務先を出てそのまま大学へ。
勤務先でこの話をした所、快くO・Kをだしてもらえました。本当に有難い!
4月から始まります。在宅の高齢者の事しっかり勉強させてもらおうと思います。

経口維持加算

高齢になり口から食べる事が難しくなる方が増えています。
施設で購入するトロミ剤やゼリーの費用も増えています。
治療食に加算はあるけどまだ嚥下に関しての加算が認められていないのでどこからそのお金を捻出するのか。決算では施設はお金がない!と言われると注文するのも遠慮しますよね。
でも必要なので頼みます。

それでないよりはマシか。という事でとりはじめた経口維持加算。
普通に栄養ケアマネジメントをしているので特に仕事が増える訳ではないのですが。
180日を越えるとその次からは2週間に一度、水のみテストか唾液反復テストを実施しなければなりません。週に2回くるDrは回診だけでいつも忙しそうで。私はこの2週間に一回のテストに立ち会っています。しかし~、2週間で何も変わらない。水のみは危険だからDrからの許可がおりず、唾液反復テストになっているけど「つば飲み込んでください」と言っても認知症で指示が通じない。嚥下困難ではなくこれは指示困難じゃない!と疑問に思いつつ、2週間に1回というこんなにも頻繁にする必要があるのだろうか。と思いながら、国が決めた事なので仕方なくやっています。
疑問です。

水分摂取とオムツの関係

私の職場では排泄委員会というものがあります。お年寄りにあった個人個人のオムツを提供するそうです。時間帯により排泄方法は違う。お昼はトイレ誘導ができる人数の員がいるので紙パンツだったり、尿量が多い方にはパットを大きめなのをするとか。

なにやら、オムツの会社の人が来て職員に研修をしていました。オムツの会社の人はうちの職場は水分摂りすぎくらい摂ってる。って言ってるらしく見直しになったんです。1日1ℓは摂るようにはしますが、栄養士さん的にはどうですか?と言われました。
私の職場は結構頑張って水分をとってもらえています。たまに、朝食時に500ccとか申し送りで聴くと「は?そんなに一度に摂るのは逆効果だよ。こまめに頼む」と言いたくなりますが。お風呂あがりには必ず飲んでもらってとか頼んでます。介護士って1日トータルで何ccです!って言ってくれるのはいいんだけど、ちょっと状況を考えて欲しいなあとも思います。今回の1日1ℓは摂るというのはいいのですが、「便秘の人に関しては要注意で観察して」「朝食前は必ず、お茶を飲んでもらって」と付け加えました。

在宅のお年寄りは多分1日1ℓは摂れていないだろうと思います。施設ではお茶ゼリーだったり冬場は生姜湯だったり色々工夫して出しています。熱発時にはポカリも常に置いてあります。オムツと水分の関係。オムツを快適にするというケアはすばらしいと思います。同時に上手に水分摂取できるといいと思います。

アツアツのお好み焼き

okonomi
久しぶりに職場で対面調理をしました。
少し前に餃子を焼く予定でしたが、風邪をひいている方々が多くて中止になっていましたお好み焼きは人気メニューです。
厨房で焼いてホットプレートで温めなおします。
食堂にはお好み焼き、ソースの匂いが
食べるって匂いも大事ですよね。
もちろん、喜んで食べていただけました。
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